経歴

当社代表者(安井 淳一郎)について

       
1990年3月 中央大学商学部会計学科卒業
1990年4月

2001年3月
プライスウォーターハウスクーパースにて主としてM&A及び事業再生業務に従事
2001年4月 株式会社ヴィーナス・ファンド(事業再生専門の投資会社、以下、V社と言う)を創業し同社の代表取締役に就任
2001年4月

2003年6月
V社が組成した買収ファンドのGPとして、以下をはじめとする買収取引を実施

2001年5月、債務超過に陥っていたM社(ゴルフクラブ、時計、ライター、健康食品等のメーカー)より事業の全部(不動産以外)を譲受 → 事業譲渡後のM社は特別清算され解散、譲受会社(当社出資先)であった新M社は2003年2月に時計ライター部門を分離して香港のメーカーへ売却後、2005年7月にIPOを達成

2002年3月、経常赤字かつ債務超過に陥り再建中であったパソコン等販売会社のT社(上場会社)の株式の大半を、その親会社よりディスカウントTOB(当時の株価に対し10%弱の価格)にて取得 → 商事部門の譲渡と売手による債務引受により債務超過解消かつ無借金化するとともに、特定マニア向け事業に特化して損益黒字化を達成
2003年7月

2012年9月
独立アドバイザーとして他社のM&A及び事業再生をサポート

2004年4月、インターネットサービス上場大手による中規模同業者よりのISP事業の譲渡取引を仲介

2009年4月、債務超過に陥ったレジャー施設運営業者が行った銀行借入金のDPOにあたり、銀行との協議をサポート

2010年12月、大阪市内の高級ホテル運営会社(経常赤字、債務超過)の全株式を(債務超過ゆえ備忘価格にて)取得 → 債権者との交渉を経て債権放棄により債務超過を解消し、2014年6月、同社の全株式を売却
2012年10月 V社を通じて株式会社スポルト(ボウリング事業)を買収し同社の代表取締役に就任(現任)
2019年3月 V社を通じて株式会社e英会話(オンライン英会話)を買収し同社の代表取締役に就任(現任)
2019年7月 V社を通じて株式会社フェディー(イタリアンジェラート製造販売)へ出資し同社の取締役に就任(現任)

(V社は2023年3月にスポルトに事業の全部を移管して解散)


公認会計士資格保有者であり、著書に『M&A実務ハンドブック』中央経済社(共著、第9版刊行中)がある。


公認会計士出身 異色の社長!e英会話・安井社長インタビュー

TOP